2026年8月11日(山の日)あだち菜うどん135食を提供
東京女子医科大学附属足立医療センターでは、2023年から毎年「山の日」に、患者食および職員食として「あだち菜うどん」が提供されています。

この取り組みは、足立給食研究会を通じたTOKYOあだち菜うどんプロジェクトと同センターとの交流をきっかけに始まりました。
提供時には、同センターの臨床栄養部が手作りした「あだち菜うどん」の紹介カードが添えられ、食事とともに地域の特産品を知っていただく工夫がされています。
これまでも「あだち菜うどん」は、彩りの良さやさっぱりとした味わいが評価されてきました。今年は冷凍していない生麺を使用し、香りや食感の良さについても感想が寄せられました。
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ヘルスケアセミナーのご案内
また、同センターでは2023年に、外来患者を対象とした「あだち菜うどん」をテーマとするヘルスケアセミナーが開催され、あだち菜うどん学会の関係者も参加し、交流が行われました。
2026年11月13日には、同センターの外来患者を対象に、「あだち菜うどんで考える 血糖値と上手につきあう麺の食べ方」をテーマとしたヘルスケアセミナーが開催されます。
