あだち菜うどん&パスタについて

あだち菜うどん&パスタは足立区内にある東京都知事賞受賞の製麺所で造り上げる麺です。

足立区の農園で収穫された新鮮なあだち菜の彩りと香り、味わいを大切にする為に何度も試作を繰り返し完成した麺は、あだち菜自体のフレッシュさを守る目的で生のまま練り込んでおり、着色料無添加で含有量20%に成功した麺です。

生麺の製作工程

あだち菜(足立区産の小松菜)が原料です
厳選した小麦粉がコシを生みます
あだち菜を投入します
職人の匠の技で混ぜていきます
機会で帯状の麺に成型します
最適な厚さに仕上げます
切り出してうどんの姿になりました
再度熟成させて完成です

あだち菜パウダーの製作工程

あだち菜パウダーは足立区内にある社会福祉法人あだちの里で加工しています。

洗浄
裁断
脱水
乾燥
粉砕
製粉

足立区の農園で収穫された新鮮なあだち菜の彩りと香りと味わいを大切にし、あだち菜自体のフレッシュさを守る目的で何度も試作を繰り返してようやく完成した自信作です。

あだち菜うどんとパスタの乾麺にはこのあだち菜パウダーがふんだんに使われています。

奉納の儀

2017年4月5日、助六と揚巻の比翼塚のある足立区の易行院にて、あだち菜うどん・あだち菜パスタの奉納の儀を執り行いました。

助六寺と云われる足立区の「易行院」には歌舞伎でお馴染み「助六」を祀った塚があります。これは江戸時代に七代目市川團十郎が建立し、九代目が大法要を営んだ由緒正しき塚です。

「あだち菜うどん おみやげ乾麺」発売の際には粋で人気者の助六にあやかり表絵に「助六」あしらいました。しかしこの塚は助六を愛した「揚巻」との二人を祀った「比翼塚」である事を後に知りました。

ならば私たち「あだち菜うどん学会」が「揚巻」をあしらった「あだち菜パスタ」を作り、二人をこの世で再会させてあげよう!と思いたち、パスタ開発プロジェクトが発足致しました。

構想から1年以上の歳月をかけて完成した「あだち菜パスタ」には「あだち菜うどん」同様に、乾麺100g中に生換算で50g以上のあだち菜が使用されており、艶やかな揚巻に相応しい美しくも美味しいパスタが出来上がりました。

相思相愛の二人に想いを馳せながら「あだち菜パスタ」を是非お召し上がり下さい。

認証を取得しています

東京都では、都内産の原材料を使用している加工食品や東京の伝統的手法など生産方法に特徴があると認められる食品を、「東京都地域特産品認証食品」として認証しています。

「あだち菜うどん・あだち菜パスタ」は東京都の厳しい審査を経て「東京都地域特産品認証食品」と認証されています。

あだち菜うどんの証明書
あだち菜パスタの証明書

あだち菜うどん&パスタを楽しむ

学会の加盟店ではあだち菜うどん&パスタを食べたり、あだち菜ビールを飲んだり、お土産に麺を購入したりもできます。